ダンジョンズ&ダークネスだより最終回

闇討ちProjectのかんなにらせです。

ついにダンジョンズ&ダークネスだよりも最終回です。

ダンジョンズ&ダークネスの今までのまとめや展望の話をしますね。

いまさらですが「ダンジョンズ&ダークネス」の正式名称は「Dungeons & Darkness」です。
普段は読みやすいようにダンジョン&ダークネスとカタカナで書いていますが・・・。

2014年9月
ダンジョン&ダークネスが初お披露目となったのは
東京ゲームショウ2014のインディーゲームコーナーです。

http://yproject.sakura.ne.jp/?p=845

当初はAndroid、iOS向けに開発していました。
TGS2014ではAndroidタブレットでの展示を行いました。
プレイしてもらった人にアンケートを記入していただき、要望や期待を伺いました。

その後、パブリッシャーさんからお声がけいただき、まずはPC版を出そうということになりました。

2014年12月
PC版として初めてお目見えしたのは
冬のコミックマーケット(C87)です。
このときは少部数を手で焼き、アーリーアクセス版という形で頒布しました。
このアーリーアクセス版はver0.50です。

2015年2月
アーリーアクセス版のver0.51へのアップデートを行いました。
以前のアンケート等を元に機能を追加したりコンテンツの拡充を行いました。

2015年5月
秋葉原で行われた東京インディーフェス2015に参加しました。
このイベントではほぼ完成に近いバージョンでイベント特別版のプレイアブル出展を行いました。
プレイした人の感触を確かめるのが主で、手応えを頂きました。

2015年7月
京都で行われたBitSummit2015に参加しました。

http://yproject.sakura.ne.jp/?p=1091

この時点でゲームは完成しており、ver1.00のイベント特別版をプレイアブル出展しました。

2015年8月
アーリーアクセス版を1.01へアップデートを行いました。
コミックマーケット88に参加します。製品版の頒布を行います。

http://yproject.sakura.ne.jp/?p=1116

それに合わせてパブリッシャーのPLAYISM様から販売が始まります。

http://playism.jp/

(外部リンク)
発売日は2015/08/14です。

これからの予定
・現在のver1.01で発覚するバグの改修とゲーム改善を行います。
・パブリッシャーのPLAYISM様の好意で海外向けに英語版の販売を予定しています。
・PLAYISM様を経由して他のプラットフォームにもリリースできたらと考えています。
・Android向け、iOS向けもまだ諦めていません!

以上です。

最後まで呼んでくださった方、ありがとうございました。
ダンジョン&ダークネスだよりはこれで終わりますが、
このサークルサイトやゲーム公式サイトにてこれからも新しい情報を
公開していきますのでよろしくお願いします。

闇討ちProject
かんなにらせ

コミックマーケット88お品書

コミックマーケット88
東京ビックサイト
8月16日(3日目)
東Q-46a「闇討ちProject」

頒布物
Dungeons & Darkness
main_illust
一人称ダンジョン探索アクションRPG
新作完成版
¥2,000
(その他の入手方法:8/14よりPLAYISMから配信開始予定 価格未定)

シャンハイと謎の魔導書
SH_jacket_sample02_01
東方二次創作アクションアドベンチャー
既作品 少量のみ
¥1,500

BitSummit2015参加してきました。

2015年の7月11、12日に京都で行われたインディーゲームのイベントBitSummitに出展者として参加してきました。

展示用にビルドしたダンジョンズ&ダークネスをプレイアブル展示したのですが、
いろんな方にプレイして頂き好評を頂きました。
買いますといってくださる方も多くいて苦労して作った事がむくわれるようでありました。
京都まで行き2日間で大変疲れましたが参加して良かったです。

記事もいろいろ書いていただきました。ありがとうございました。
Game*Spark様 『Dungeons&Darkness』ハンズオン―『キングスフィールド』ファンが期待する一本

ゲームキャスト様 古き良きダンジョンRPGを現代に。『Dungeons & Darkness』

窓の杜様 京都のインディーゲームフェス“BitSummit 2015”会場レポート

電撃PlayStation様 ビットサミット2015”は連日の大盛況! 電撃PSが注目するタイトルレポート後編をお届け!【BitSummit 2015】

それとふたつ新情報があります。
まずは、ダンジョンズ&ダークネスがPLAYISM様から配信予定になりました。
配信日はまだ未定ですが楽しみにしていてください
2つめは申し込んでいた東京ゲームショウ インディーゲームコーナーに受かりました。
こちらは、9月17、18、19、20日の4日間にゲームをプレイアブルします。よろしくおねがいします。

直近のイベントは夏コミケです。製品版、頒布予定です。

写真は京都で観光してきた伏見稲荷大社です。
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ダンジョンズ&ダークネスだより第9回

お久しぶりです。闇討ちProjectのかんなにらせです。

ダンジョンズ&ダークネスが遂に完成になりました。
あとは発売に向けて調整を残すのみとなりました。

さて、前回はスキルを紹介する予定だと書きましたが、
取得できるスキルはいくつもあって、取得すると劇的に強くなったりするのですが、
スキル一覧を出してしまっては詰まりませんし、
やはりやってみてのお楽しみということで。

今回はダンジョンについて紹介したいと思います。
プレイヤーが序盤に訪れることになるであろう二つのダンジョンを紹介します。

まずは「旧王立兵士士官学校跡」
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主にオークやゴブリンなどが多く生息しているダンジョンです。

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人工的なダンジョンに見えますが暗くてコケやキノコだらけで陰湿な場所です。
プレイヤーはまずここで己の腕を磨く必要があるでしょう。

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仕掛けはレバーやスイッチなど、オーソドックスなものが多いです。

次に「古の動力施設」
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見る限り水面があったり、水路があったりなにやらそういうダンジョンのようです。
仕掛けももっと凝った物になっているはずです。

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この雰囲気なにやらただの水路ダンジョンじゃなさそうです。

ダンジョンは他にもまだありますが、
あとはやってみてのお楽しみということでさわり部分だけ紹介しました。
果たしてどんな敵が、どんなダンジョンが待ち受けているのか!

今回はここまで。
ありがとうございました。

ダンジョンズ&ダークネスだより第8回

こんにちわ。かんなにらせです。

今回はアイテムについて紹介します。
まずはアイテム一覧画像をどうぞ。

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一番上から
ライトリジェネレートポーション、リジェネレートポーション、ハイリジェネレートポーションと、この3つはライフを回復するポーションで、
このゲームでは最初から最後までお世話になるはずです。

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同じライフの回復でもヒールとは別の特徴があります。
ヒールは詠唱はありますが、いっぺんにライフを回復します。
対してこの3つのリジェネレートポーションは時間経過回復です。
最終的な回復量は各々、ヒールI、II、IIIと大差ないのですが、
一定間隔ごとに少しずつライフが回復するので、いざというときに使っても手遅れになる場合がほとんどです。
予め使っておくことや、安全な場所を移動をしながら使っておく必要があります。
右下にリジェネとあるのがわかると思います。このカウントが無くなるまで、回復が動きます。
また、このカウントはライフが最大まで回復しても止まりません。
それ以上は無駄になってしまうので、効果的に使っていきたいですね。

次にキュアポーション
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丁度使用したところの画像ですが、右下に出ていた「毒」の文字が消えていると思います。
毒もこのカウントが0になるまで一定間隔でダメージを受けてしまいます。
酸の状態異常も同様の仕組みで、酸のカウントが0になるまで敵から受けるダメージが増加します。

そんな状態異常を治すのがこのキュアポーションです。
内容は魔法の「キュア」と全く同様です。

続いてライトスタミナドリンク、スタミナドリンク、ハイスタミナドリンクです。
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これを使用すると一定時間スタミナが全く減らなくなる魔法のドリンクです。
画像では分かりにくいですが、武器を振るっても、ダッシュし続けても
右下のカウントが0になるまでスタミナが一切減りません。

カウントは一定時間ごとに減るのに加えて、敵からダメージを受けるとごっそり減ります。
移動が長い時、連続で攻撃して凌ぎたい時に使用すると効果的です。
ライト、普通、ハイスタミナドリンクとなるほど、カウントが多い(効果時間が長い)ということになります。

次のシーフツールはインベントリから直接使ったり、スロットに設定するアイテムではありません。
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所持しているとダンジョンに仕掛けられている罠を解除することが可能になります。
もし持っていなければ罠の解除は諦めなければなりません。

トラップツールは特殊なアイテムでプレイヤーが仕掛けることができる罠です。
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こうやって設置して

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敵を掛けます

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罠にかかった状態の敵に攻撃を加えると、一撃で倒すことができます。
とても強力なアイテムですが、もちろん効かない敵が時々居ます。

スキルの書はまた後日紹介させていただくスキルを取得するのにしようするアイテムです。
これを使用するとスキルポイントが貰え、スキルを割り振ることができるようになる大変貴重なアイテムです。

矢は弓で攻撃をするのに使用します。
矢が0になると弓を装備していても攻撃をすることができません。
矢は湯水のように手に入るものでもないので、それなりに貴重品です。

以上がアイテムの紹介でした。

次回はスキルについて紹介したいと思います。
今回はこれまで!

ダンジョンズ&ダークネスだより第7回

闇討ちProjectのかんなにらせです。

今回はゲームに登場する魔法を紹介していきます。
魔法には以下の様なものがあります。

●初級(I)、中級(II)、上級(III)の区分けが有る魔法
・ファイアーボールI、ファイアーボールII、ファイアーボールIII
・マジックミサイルI、マジックミサイルII、マジックミサイルIII
・アイスストームI、アイスストームII、アイスストームIII
・ヒールI、ヒールII、ヒールIII

●区分けがない魔法
・キュア

それぞれI、II、IIIと上がるにつれて威力や範囲などが上がっていきます。
状態異常を治療するキュアだけは等級の区分けがありません。

魔法は基本的には6個あるスロットにセットして使います。
そしてスロットから使う場合は詠唱が必要です。

魔法の使用回数は知力によって決定され、知力が高ければ高いほど
魔法を使用できる数が増えます。
強力な魔法ほど使用回数は少ないです。

ではまずファイアーボールをみていきます。
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詠唱して

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ドーン

照準に向かって炎の弾が飛び、対象に当たると爆発します。
等級がI、II、IIIとあがるにつれて、ファイアーボールの威力だけでなく、
爆発範囲も大きくなっていきます。複数の敵を巻き込みやすくなりますね。
対象との間に障害物があるとそちらにあたって爆発してしまいます。
しっかり狙いましょう。

次にマジックミサイル
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ファイアーボールより詠唱が長いです。
でも詠唱している間に複数の敵をロックオン!

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ドーン!

派手ですね。
ファイアーボールより使用できる回数が少なめで、一体の敵に当てる分には
ダメージではファイアボールにも劣るかもしれません。
ただし複数の敵に当てることができれば大変オトクな魔法です。
ファイアーボールが火属性なのに対してこちらは無属性なので、
火耐性がある敵にも有効です。

また、間に障害物があっても関係なく、ロックオンした敵に必ず命中します。
等級が上がるほど、光の矢の数(威力)が増えていきます。

そしてヒール
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詠唱して

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ライフを回復します。

等級が上がるにつれて回復量が増えていきます。
詠唱速度は変わりません。

アイスストーム
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この魔法には詠唱がありません。
自分の周囲のモンスターが自動でロックオンされます。

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放つといくつもの氷の矢が降り注ぎます。氷属性の魔法です。
レベルが上がるにつれて射程(自分を中心に自動的にロックオンされる範囲)が広がり、威力も増加します。

詠唱なしで大ダメージを与えるこの魔法は敵に囲まれた際の緊急回避などにとても有用だと言えます。
ただし、使用できる数が知力の高いメイジでさえ、1発2発撃ったらおしまいという世界です。

キュアは紹介するまでもなく、状態異常を治療します。

以上がダンジョンズ&ダークネスに登場する魔法の紹介でした。
魔法をうまく使うことがこのゲームの攻略には欠かせません。

今回はここまで。

次回はアイテムの紹介をしたいと思います。
それでは!

イベント参加予定

今後のイベント参加予定です

まずは7月にBitSummit2015
みやこめっせ 3F B会場
2015年7月11日(土)、12日(日)
ダンジョンズ&ダークネスのプレイアブル展示を行います。
ぜひプレイしにきてください

つづいて8月にコミックマーケット88
2015年8月16日
日曜日 東Q46a
こちらではダンジョンズ&ダークネスの完成版頒布予定です。

ダンジョンズ&ダークネスだより第6回

闇討ちProjectのかんなにらせです。

武器紹介の続きを行っていきます。
今回は「弓」と「ポールアーム」です。
いままでのセットのような紹介と違って弓とポールアームは別物の武器です。
そしてこれで武器の種類紹介はひとまずおしまいの予定です。

まずは弓。
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弓については開発中の現在でもまだ方向性が完全には固まっていません。
ビジュアルはこんな形、と思ってもらえれば幸いです。
両手武器のため盾は装備できません。

遠くの敵を攻撃できる、矢の数だけ攻撃できる、など。
他の武器より特殊で、まだまだ変更の可能性を残していますのでここではあまり掘り下げません。

代わりにポールアームを詳しく見ていきます。
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詳しく見ると行っておきながら画像では大変わかりにくい状態でした・・・。

メインアクションのスタミナの消費は両手剣程度でポールアームは前方狭い範囲に3連続の突きを繰り出します。
両手武器のため盾は装備できません。

3連突きの強力さなるや、あまりの高速突きに敵もその場から一歩も動けません。

一発の威力は片手剣にすら譲りますが、前方の敵にめっぽう強く、2体まとめて突きまくることも可能!
ただしその間その場所から動けないので、広い範囲からの敵の攻撃や移動速度の異なる複数の敵が相手の場合は気をつけて使わなければなりません。

さらにポールアームの特筆すべき点はサブアクションにあります。

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画像では分かりにくいですが、左から右へのなぎ払いをします。
食らった敵は大きくノックバックし、シールドバッシュより長い時間スタンします。

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2体3体まとめてスタン、しかも即時発動で緊急回避にも持ってこいです。
スタン中にメインアクションで3連突き!初撃はかならずクリティカルで大ダメージ!
きっと攻守に大活躍するでしょう。

しかしもちろん弱点があります。
ポールアームの特徴は以下のとおりです。
・リーチがとても長い。
・スタミナ消費が大きい(両手剣程度)
・一回の攻撃が3連突きで強力だが、その間動けない。
・一発のダメージはそれなりで、3発全て当てないと片手剣に劣ることも・・・。
・狭いところでは敵をまとめて突きまくり!
・サブアクションのなぎ払いは緊急回避に、スタンからのクリティカルに、と超有用!
・なぎ払い自体にはダメージがないので、なぎ払いばかりしていても埒が明かない。
・なぎ払いは敵を大きくノックバックさせるので、スタンさせても懐に飛び込まなければいけない。
・両手武器なのに他の両手武器と比べるとダメージが見劣りする。
・なぎ払いは範囲が広いゆえに狭いところでは障害物にあたって使えない。

3回にわたって、ダンジョンズ&ダークネスに登場する武器を
紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

まだまだこれから沢山変更があるかもしれませんが、
現在のところこのような形で開発を進めていると伝われば幸いです。

では次回以降は登場する魔法や、アイテムなどについて紹介したいと思います。
それでは!!